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外交官の志、在ホーチミン日本国総領事館

 南フランス風のお洒落な街並みに、在ホーチミン日本国総領事館のデザイン性の高い建物がマッチします。厳重な扉の中の部屋も、整然とした雰囲気が漂います。ここでは、日本とベトナムとの関係や、外交官の日頃の暮らし・お仕事についてお話しをお聞きします。遠い国でのご活躍に敬意を表して、花束贈呈のセレモニーも用意しています。

ベトナム戦争時の遺跡、クチトンネル

 戦争を生き延びるため、敵を殺すために掘った地下トンネル。このクチ・トンネルへの訪問は、戦場の本質を写し出します。「いかに敵を殺して、自分たちが生き延びるか」。当初は圧倒的不利とみられた戦力に乏しい北ベトナム軍。神出鬼没のゲリラ戦を支えた「手掘りの地下トンネル」は、戦場各地に設けられていたといいます。

今回訪ねる「クチ・トンネル」は、地下3階構造の全長約250㎞。福岡市から鹿児島近くまで行ける距離です。驚くべきは、トンネル内の狭さで、横幅60㎝、高さ70㎝しかありません。これは、ベトナム人には通ることができて、体が大きいアメリカ軍兵士には通れないサイズなんだそうです。

日本語学部の皆さん、ホーチミン市師範大学

 ベトナムは、大変な親日国でもあり、第二外国語に日本語を設定している学校がいくつもあります。熱心に学ぶ学生の皆さんの中には、将来日本に留学する学生さんも多いといいます。「越日文化・教育センター」センター長を務めるガー先生の全面協力のもと、ホーチミン市師範大学を訪ねます。その際には、日本語の書籍を持参し、簡易的な大学への寄贈セレモニーも行う予定です。学生の皆さんとは、日本語で交流をする予定です。

福岡の介護ベッドメーカー、プラッツ社ベトナム工場
枯れ葉剤の記憶、ツーヅー病院・平和村

 福岡の介護用ベッドメーカー「プラッツ社」のベトナム工場を訪ねます。ここでは、日本をはじめ、アジアに供給されている介護用ベッドが製造されています。日本だけでなく中国・韓国でも高齢化の進展は、社会的な将来課題です。そして、高齢化の波は東南アジアへも押し寄せようとしています。近い将来、日本で介護技術を学ぶ東南アジアからの技能実習生や留学生が増えていきます。日式の介護モデルがアジア全体へ広がりを見せる時代が来るかもしれません。

ここでは、工場見学をさせていただきながら、アジアの介護事情についてお話しをお聞きします。

  ベトちゃん・ドクちゃんが分離手術を受けた「ツーヅー病院」を訪ねます。ここでは、現在も枯れ葉剤の影響で障がいがある子どもたちの支援が続けられています。

ベトナム戦争では、南ベトナム全土の約14%にも相当する山林や農村に「枯れ葉剤」が散布された悲惨な歴史があります。その結果、おびただしい数の外的障がいや奇形児を生み出しました。それは、戦争が終結して何十年と経った現在でも、人体における悲惨な影響は2世・3世へと続いています。

ベトナムでは人体障がいがある方の割合が、他国と比べて著しく高いと言われています。

「DASHI」文化普及への挑戦、日本料理KUBARA

 「茅乃舎」「椒房庵」ブランドで有名な福岡企業「久原本家グループ」が2年前に現地ホーチミン市内でOPENさせた日本料理店を訪ねます。

ここは、日本料理や出汁の文化の発信地としての役割が期待されています。昼食をいただきながら、海外進出の苦労や今後の「福岡食」の展開についてのお話しをお聞きします。

ベトナム戦争の記憶、戦争証跡博物館

 ホーチミンの戦争証跡博物館には、今から僅か40年ほど前にベトナムの南北統一をめぐって起きた「ベトナム戦争」に関する衝撃的な写真や武器・資料などが数多く展示されています。目を背けたくなるほどの戦争の無慈悲と残虐さを目の当たりにして、これからの世界の平和を願わずにいれません。

ショックの強い写真や模型が並びますが、私たちと同じ人間が犯してしまった歴史について、家族で考える機会にしてもらえれば幸いです。

枯葉剤のために生まれてくることが叶わなかった奇形の赤ちゃんが、ホルマリン漬けになって展示されているのを見ると、自分が与えられた「命」とは何か、真剣に考えさせられます。

クメール民族が多く暮らす街、ミトー

 ホーチミンから南に70km、バスを1時間少し走らせるとミトーという街に着きます。大河メコン川に面し、古くから交易拠点として栄えてきました。かつてはクメール王朝の領域でもあり、今でも多くのクメール人が暮らす街です。ホーチミンシティの街とは異なる雰囲気が感じられます。

少し離れた街に異なる民族が暮らす現実に、過去の歴史と将来の平和について考えさせられます。

地球規模の壮大さ、大河メコン川・渡船

 ミトーに到着したら、船の発着場に向かいます。船で大河メコンを渡ってタイソン島へ向かいます。大河メコンの壮大さに感動するのと、船に乗ったら水面がすぐ近くに見え、そのダイナミックな臨場感に驚かされるばかりです。地球規模の貴重な体験です。

 

果物で生計を立てる島、タイソン島

 ホーチミンから南に1時間ほどバスを走らせると、社会の教科書に出てくる「メコンデルタ」地帯に入ります。大河メコンに囲まれた小さなジャングル島「タイソン島」では、古くから果物の栽培で生計を立てている人々が暮らしています。

島に上陸したら、見たことのない果物の食べ比べをしてみたり、ココナッツキャラメルの製造工場を見学してみたり、ご家族で島をぐるりと散策いただきます。

 

島の暮らしの風景、ジャングルクルーズ

 タイソン島の水辺を手漕ぎの小舟で回る「ジャングル・クルーズ」を体験。熱帯のジャングルをかき分けて進む小舟からは、エキサイティングな雰囲気はもちろん、島の人々の暮らしの風景を体験することができます。

ベトナム戦争・ゲリラ戦時の主食、キャッサバ芋

 悲惨を極めたベトナム泥沼戦争。クチ・トンネル訪問時には、北ベトナム軍とその家族の毎日の食料だった「キャッサバ芋」を体験します。来る日も来る日も、このキャッサバを口にして、泥沼戦争に備え続けました。今、日本で暮らす私たちの生活では、到底想像も及ばないようなシーンがここには広がります。

ホーチミンの台所、巨大ベンタイン市場

 巨大市場にアジアの熱気あり、ホーチミンの台所「ベンタイン市場」。見たこともない新鮮な食材を発見したり、それを思い切って試食してみるのも、旅の醍醐味です。アジアの市場は、暮らしの熱気が集まるパワースポットです。

現地の高級百貨店、AEONタンフーセラドン

 日本でお馴染みの「AEONモール」が、2014年にベトナム・ホーチミンシティにも上陸しました。商品やお店の配置、接客の作法など、あらゆる個所に日本式が取り入れられ、多くのベトナムの人々に利用されています。現地では、大型スーパーというより高級デパートの位置づけです。

ホーチミンの日本人街、レ・タントン地区

 ホーチミンの都心部レタントン地区には、多くの日本人の家族が暮らしています。日本からベトナムに進出している飲食店など、日本人向けのお店が立ち並び、この空間の雰囲気だけがガラッと変化するのに気づきます。この地区のお店には、日本からの輸入品などが豊富に集積しています。

フランス統治時代の西洋風建築物

 南ベトナムはフランスに統治されていた時代が長く、特に南ベトナムの首都サイゴンとして発展した現在のホーチミンシティは、西洋風の建物が建ち並び、南ヨーロッパの街並みを随所に感じることができます。

ホーチミンシティの中心部を散策して、ドンコイ通りや統一会堂、サイゴン大聖堂などを訪ねます。

サイゴン川から街を眺める、ディナークルーズ

 ベトナムプログラムのクライマックスは、ホーチミンシティを勇壮に流れるサイゴン川でのクルーズ船上での夕食。船上から眺めるホーチミンシティの美しい街並みと、サイゴン川に揺られながらの美味しいベトナム料理に、旅の疲れも一気に吹き飛びます。名物「海老のココナッツジュース煮」の味は秀逸です。

ゆったりと流れる時間のなかで、家族一緒にベトナムでの旅を振り返っていただきます。

800万都市・ホーチミンの高層夜景

 日本でお馴染みの「AEONモール」が、2014年にベトナム・ホーチミンシティにも上陸しました。商品やお店の配置、接客の作法など、あらゆる個所に日本式が取り入れられ、多くのベトナムの人々に利用されています。現地では、大型スーパーというより高級デパートの位置づけです。

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