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バンコク最大のスラム、クロントイ

 巨大都市が抱える貧困という課題。港湾労働者や地方・外国からの出稼ぎ労働者の家族たちで形成されてきた歴史を持つ「クロントイ・スラム」を訪ねます。ここで暮らす人たちの数は、15万人とも言われています。世界の貧困問題の現実に目を向けるきっかけになってもらえたらと思います。

教育普及の母、パタナー共同小学校

 プラティープ氏が16歳当時、クロントイ・スラムの中で児童たちに勉強を教え始めた「1日1バーツ学校」をルーツとするパタナー共同小学校を訪ねます。スラム内の貧困の現状や教育の大切さについてお話しをお聞きします。

福岡発祥のヤクルト飲料、アユタヤ巨大工場

 福岡を発祥の地とするヤクルト社、東南アジア一円の商品を製造する緑豊かなアユタヤ工場を訪ねます。

わたしたちには親しみの深い「ヤクルト」が、東南アジアで受け入れられるまでには大変な苦労があったそうです。工場見学をさせていただきながら、海外ビジネスについて詳しくお話しをお聞きします。

現地でつくられる出来立てのヤクルトの試飲ができるかもしれません。

 

日本人街トーンローの新名物、日本生鮮卸売市場

 バンコクでも特に多くの日本人が暮らすトーンローの街に、昨年、生鮮卸売市場がOPENしました。ここには、日本各地の市場から魚介・お肉・野菜などの生鮮品が空輸されてきます。日本食レストランの店主や現地で暮らす日本人だけでなく、タイ人からも多く利用されているそうです。バンコクでの日本食のさらなる普及に向けた、トレンドの発信地とも言えます。市場内を見学し、国際物流や生鮮品貿易について学びます。

福岡企業の海外進出支援、福岡県バンコク事務所

 ルンピニー公園近くの各国公館が集積する地区にある「福岡県バンコク事務所」を訪ねます。

福岡県は、県内企業の海外進出支援や県産品の東南アジア販路の拡大などをミッションに、バンコク市内に専門の事務所をかまえています。

ここでは、将来的な東南アジアでのビジネスチャンスについてお話をお聞きします。

福岡企業ウエスト社が世界に挑戦、生そば あずま

 現地の食材を使った、「日本の味」を体験します。バンコクに限らず、アジア各国で日本食は大人気です。この10年ほどで、ラーメン・焼肉をはじめ、日本企業が現地に様々な飲食店を出店しています。早くからその発信地ともなっているのが、ここバンコク。

福岡企業「ウエスト」が現地出店する「生そば あずま」を訪ね、日本食を体感しながら現地での苦労話などもお聞きしますます。

王朝時代の国際歴史が残る、アユタヤ遺跡

 アジアの交易を育んできた国際都市アユタヤ王朝の神秘なる歴史。バンコクから北に80㎞ほど北に位置するアユタヤ。長い間、王朝の首都としてタイの中心地でした。特に中心部は、大河チャオプラヤと運河に囲まれた島のような形状をしており、ヨーロッパと東アジアを結ぶ巨大な国際交易都市として栄えました。

かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠る遺跡の街。1991年には、ユネスコ世界遺産にも登録されています。

多くの日本人が暮らした、アユタヤ日本人町跡

 アユタヤ王朝時代に、この場所で日本人が多く活躍したことは、あまり知られてはいません。アユタヤ王朝時代、ヨーロッパや東アジアなど世界中から商人たちを中心に、多くの人々が巨大都市アユタヤに集まってきました。

日本からも、当時迫害を受けたクリスチャンや下級武士たちが大海原を渡り、交易都市アユタヤで活躍を続けたといいます。

アユタヤ郊外には、日本人たちが集まった「日本人町」が形成され、最盛期には1,500人ほどの日本人が暮らしていたといいます。日本人町の頭領であり、アユタヤ王朝の最高官位にまで上り詰めた山田長政が特に有名です。

遺跡を周遊、伝統あるエレファントライド

 アユタヤ遺跡を眺めながらのエレファント・ライド、一生ものの体験となるゾウの乗り心地。歴史上、タイでも多くの戦争がありました。それらの戦闘で兵隊の乗り物として使われてきたのが象です。日本に騎馬隊があったように、タイでは「騎象隊」が大切にされてきました。

そして、象を調教する「象使い」という職業が続いてきたのですが、その技術は代々同じ一族で継承されてきたといいます。

伝統的な生活文化、水上マーケット

 タイの伝統的な生活文化である水上マーケットという商習慣を体験いただきます。

ダムヌン・サドゥアック水上マーケットは、メークロン川が広がるエリアに古くから営まれてきました。実際に小舟に乗り込み、1時間ほどかけて川岸の商店や市場を遊覧し、食事や買い物を楽しみます。

運河を回る道中、商品を積んだ小舟が次々と行き交い、その熱気に圧倒されてしまいます。

地元住民の台所、メークロン鉄道市場

 メークロン線路市場は、バンコクから70kmほど南西に位置するサムットソンクラーム県にあります。

古くから地元住民の台所としてにぎわってきました。

特徴的なのは、街の中心部を走る鉄道の線路の上が市場となっており、1日7便の列車が通る度に商売が中断されるという不思議で生きるたくましさを映し出すローカル市場です。

チャオプラヤ沿いの寺院群、王宮エリア

 豪華絢爛・威風壮大な仏教寺院が建ち並ぶ王宮エリア。巨大な涅槃像を誇るワット・ポーに、「暁の寺」としての威厳高きワット・アルン。

現在のバンコク王朝の前進トンブリ―王朝の成り立ちの時代など、タイの歴史が集約される王宮エリアの寺院群を参拝訪問します。

巨大都市バンコクの熱気、ラチャダー鉄道市場

 バンコクの若者でにぎわうナイトマーケット「ラチャダー鉄道市場」を訪ねます。

ここは、以前使われていた国鉄の線路を活用した場所で、雑貨や食材などを扱う露天がたくさんあります。

偉大なる大河、チャオプラヤ川・渡船

 社会の教科書にも登場するチャオプラヤ川は、古くからタイ王国に大きな恵みをもたらし、バンコクを巨大な都市に成長させました。

ここでは、一日中、多くの船が絶えず行き交います。王宮エリアの寺院群を行き来する際、渡船に乗り込み、チャオプラヤ川を横断する機会があります。

大自然と高層ビル・寺院群が織りなすコントラストが印象的に映ります。

かつてのチーク材輸出港、アジアティーク

 チャオプラヤを臨む、巨大な旧倉庫街「アジアティーク」。ここは、19世紀後半からチーク材(高級木材)を海外に輸出するための港や倉庫街として栄えた場所でした。

その当時の建物を修復・復元して栄華を蘇えらせたウォータフロントの商業施設です。この広々とした海辺で、ご家族一緒に食事や買い物を楽しみながら、旅の疲れを癒していただきます。

幻想的で神秘的、アユタヤ遺跡のライトアップ

 時代をこえたノスタルジー、夜のアユタヤ遺跡群。光に照らされる遺跡を目の当たりにすると、その幻想的な姿と大いなる歴史を醸し出す雰囲気にのみ込まれそうになり、得も言われぬ感覚になります。

巨大な人工物でありながら、大自然との調和を奏でる遺跡群を体感いただきます。

巨大都市バンコクの高層夜景

 活力みなぎる巨大シティ、圧倒されるほどのバンコクの夜景を体験しながらタイ料理を楽しみます。

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