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外交の使命、在カンボジア日本国大使館

 車やバイクが多く行き交う街の中心部に、在カンボジア日本国大使館はあります。バンコクの大使館やホーチミンの総領事館と同様に、外部侵入者を許さないよう頑丈な塀と扉に囲まれています。ここでは、日本とカンボジアとの関係や、外交官の日頃の暮らし・お仕事についてお話しをお聞きします。遠い国でのご活躍に敬意を表して、花束贈呈のセレモニーも用意しています。

厳しい環境下の「笑顔」、プノンペン郊外の孤児院

 日本の貧困と、カンボジアの貧困。どんな環境下でも、「笑顔」が絶えないプノンペン孤児院の孤児院を訪ねます。カンボジアには、両親のいないこどもや家族に見放されたこどもが大勢います。その身寄りのないこどもたちの生活と学習を支えようとする孤児院がたくさんあります。彼らは、ボランティアの大人たちの力を借りながら、一生懸命に今日と明日を生きようとしています。

辛い境遇のなかでも、笑顔が絶えない温もりのある環境を体験でき、わたしたちの日常に様々問いかけてくれます。

孤児院の子どもたちへ、炊出し支援と物資贈呈

 訪ねた孤児院では、子どもたちのお昼ご飯の時間に、炊出し等のお手伝いを体験してもらいます。昨年は、福岡から持参した具材を使って、みんなでオニギリをつくりました。

普段、お腹一杯の食事を食べることの叶わないこどもたちは、みんな夢中になって食べ物を美味しそうに口へと運びます。しばらくすると、自然に覚えた日本語「オカワリ!」の大合唱。満腹になったあと、みんなで膨らんだお腹を見せ合う姿には、ついつい笑顔にさせられてしまいます。

現地の子どもたちとの交流は、わたしたちの心を元気にしてくれます。

多くの学生が日本を夢見る、日本語学校

 カンボジアでは、日本語を覚えて将来の仕事に活かそうと頑張っている若者がとても多いのに驚かされます。17歳~30歳くらいの若者たちが通う日本人学校を訪ねます。そこでは、先生として日本人も活躍しており、日本語だけでなく日本の文化や道徳心も教えられています。

学校に到着してまず驚かされるのが、入口に並べられたバイクの整理整頓。授業に飛び入り参加させて頂き、勉強する生徒たちとの交流を体験します。

ミスターカンボジアと行く、「夢プログラム」

 昨年・一昨年と、カンボジアを訪問した子どもたちを孤児院に連れて、みんなで一緒に炊出しのお手伝いをしながら貴重な体験や交流を用意してくれた、ミスターカンボジア・柳内兄貴!バスで移動中もずっと、子どもたちにカンボジアと日本について熱く語ってくれました。NGO団体「Pay it Forward」の代表を務め、日常的にカンボジアの孤児院の子どもたちの支援を行っている熱男、柳内さんと現地でとても貴重な体験を共有してみてください。サプライズ企画なので、行先や内容はお楽しみに!

JICAシニアボランティアによる国際協力活動

 JICA(独立行政法人 国際協力機構)による国際協力活動の一環として、世界の開発途上国で多くのシニアボランティアの日本人が活躍しています。その支援分野は多岐にわたり、教育・医療・福祉・環境・スポーツなどの現場で技術支援などが行われています。

昨年は、カンダール州の教育施設を訪ね、カヌーの指導現場を見学しました。現地のシニアボランティアの方から、その役割や国際貢献への思いについてお話しをお聞きしました。

マンガ本の巨大基地、ハル・プノンペン コミックセンター

 日本でもよく見ることのできる、古本の漫画。遠くカンボジアでピカピカになって、再び日本に戻って来ます。大量の古い漫画本たちは、現在のこの時間も大航海をしています。

今回、訪問させていただく「ハル・プノンペンセンター」のスタッフの皆さんの手さばきは、まさにプロ集団そのもの。日本の産業と現地カンボジア人との繋がりを体感できます。

日本の図書を届けに行く、プノンペン日本人学校

 プノンペン日本人学校 訪問 プログラム7.

 カンボジア・プノンペンには、2015年4月から日本人学校が開校しました。現在、生徒数は60名ほどで、プノンペンで暮らす日本人家族の小学生と中学生。カンボジアには、日本語で書かれている書籍や本がまだまだ少ないため、日本人学校に通う生徒の皆さんにとって、日本の本を読んだり、日本のことについての知識を蓄えることは貴重な経験です。

今回は、福岡で集められた本や書籍を「プノンペン日本人学校」を寄贈するために訪問します。

ポルポト時代の拷問収容所、トゥール・スーレン

 今からわずか40年ほど前、1975年にプノンペンを制圧したポルポト政権(クメール・ルージュ)は、都市部の人間を次々に虐殺していきました。その対象となったのは、抵抗勢力とみなされる者たちと、ただ知識人であるという者たち、またはその家族。子供であれ老人であれ、容赦ない殺戮が続きました。まずは、その時代の戦争犯罪現場のひとつ、トゥール・スレンを訪ねます。

ここは元々学校施設だったのを、拷問収容所にしたものです。プノンペン都心部にあるにもかかわらず、足を踏み入れると途端に重たい空気が流れてきます。収容所内には、拷問で命を落とした人たち全ての写真が展示されています。

 

ポルポト時代の大量処刑場、キリング・フィールド

 ポルポト時代の大規模な処刑場「キリングフィールド」を訪ねます。当時のカンボジアには、キリングフィールドと呼ばれる処刑場が無数に存在しました。しかし、ポルポト政権が続いた4年間、カンボジア国民のほとんどは、その存在を知りませんでした。収容所から処刑場に向かう処刑者を乗せたトラックの移動は必ず深夜にひっそりと行い、処刑場キリングフィールドでは、殺されるときの悲鳴が周囲の村人に届かないよう常に大音量の音楽を流していたそうです。

当時のカンボジアの人口が約600万人で、処刑された人の数は200万人とも言われています。国民の3人に1人が殺された当時の惨状は、私たち日本人にとって想像にも及びません。

キリングフィールドには、今でも無数の骨や衣服が地面からむき出しになっています。

世界で一番悲しい木、キリング・ツリー

 キリングフィールドには、世界で一番悲しい木「キリングツリー」が今でも、そのまま残っています。とても立派でとても硬いヤシの木です。処刑者の中には、多くの赤ちゃんや幼児がいました。親を目の前で処刑された幼い子どもたちは、両足首を強く握られては振り回され、その頭をキリングツリーの幹の部分に叩きつけられながら命を落としていきました。そして、処刑を行う側も、10代の若者たちだったと言います。彼らもまた、上からの命令を怠ると処刑される側になるという立場でした。

現地を訪ねて、無慈悲なまま命を失った方たちの冥福をお祈りします。正義や主義という傘をまとって正当化した戦争というものが、決して遠くない過去において、どれほど無残な現実を創り出していったのか。命の大切さと儚さについて、家族で考えさせてくれる機会となります。

首都プノンペンのゴミが集積する、ゴミ山

 日本ではゴミを分別したり、燃えるゴミを焼却場で燃やしたり、リサイクルを心がけるのは当然のことですが、カンボジアではまだまだそうではありません。首都プノンペンから出る大量のゴミは分別されることなく、ここストミンチャイのゴミ山に集められ、そのまま積まれていくだけです。そこでは、こどもたちが毎日のように、ゴミ探しの仕事に集まってきます。

訪れるストミンチャイのゴミ山は、数年前に容量を超えて、今はゴミの持ち運びはほとんど行われていませんが、ゴミが幾層にも重なって山を築いている姿には、心から衝撃を受けるとともに、世界の環境問題事情を肌で感じる機会となります。

歴史的な宝物が並ぶ、カンボジア王宮

 実際にカンボジアの王様が暮らす黄金色の宮殿が、トンレサップ川沿いの王宮エリアに建ち並びます。床に5,000枚の銀のタイルが敷き詰められた「シルバーパゴダ(銀寺)」や室内に展示されている財宝の数々には、思わず息をのみます。カンボジア王国の歴史がここに残されています。

未来都市として発展するダイヤモンド島内のナイト遊園地

 メコン川とトンレサップ川の合流地点のあたりに「ダイヤモンド・アイランド」というカンボジアの未来の発展を象徴する人工島があります。大河の流れが変わるのではと心配するほど巨大な中洲埋立地です。現在も開発途中ですが、高層ビルが並び立つ未来都市として位置づけられています。その島内にあるナイト(夜間)遊園地では、多くの若い人たちでにぎわいます。

プノンペンの台所、巨大市場セントラルマーケット

 食と文化の発信地、セントラルマーケット。魚介にお肉。野菜にフルーツ。見たこともない新鮮な食材を発見したり、それを思い切って試食してみるのも、旅の醍醐味です。アジアの市場は、暮らしの熱気が集まり、エネルギーあふれる空間を体験できるパワースポットです。

カンボジアでも流行が進む、日系企業の日本食

プノンペン都市部を中心に、日本食を扱うお店が近年増えており、日系企業の多くもカンボジア進出にチャレンジしています。現地で日本料理店を営むためには、食材の調達・確保がとても大事です。カンボジアで受け入れられるためのアレンジを加えるなど、工夫を凝らして運営されているお店を訪ね、現地の日本食を体験します。昨年は、「はなまるうどん」を訪ねました。

日本文化を発信、AEONモール・プノンペン

 日本でお馴染みの「AEONモール」が、2014年にカンボジア・プノンペンシティにも上陸しました。

商品やお店の配置、接客の作法など、あらゆる個所に日本式が取り入れられ、多くのカンボジアの人々に利用されています。現地では、大型スーパーというより高級デパートの位置づけ。ここでしか買えない記念のお土産が見つかるかも知れません。フードコートでは、現地の日本食が体験できます。

発展著しい、プノンペンの高層夜景

 ノスタルジー豊かなプノンペンの夜景。プノンペンの街は、普段抱いているカンボジアのイメージを覆してしまうほど、近年、目覚ましい発展を遂げようとしています。

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